WiMAXのキャンペーンを確認してみる

WiMAXを契約するならキャンペーンを活用しないと損することに

WiMAXのキャンペーンでお得に契約しよう

wimaxは定価で契約をすると必ず損します。現在WiMAXの中心として販売されている端末はファーウェイ社から発売されているhwd15とNECから発売されているnad11の2機種があります。

had15,nad11ともに通常販売価格は20,000円に設定されていますが、キャンペーンを適用すると無料もしくはわずかな料金で端末を購入することができます。

またキャンペーンを利用しないと月額料金が割高になっていたり、キャンペーンで契約をすればwimax2+の回線が2年間通信制限なしで利用できるのに対してau4GLTEだけでなくWiMAX2+にも制限がかかることになってしまいます。

キャンペーンを行なっているのはUQ WiMAXだけではありません。

wimaxは各社プロバイダーも販売できるようになっています。ですから有名なところだと、@nifty、biglobe、So-net、GMOとくとくBBなど光回線のプロバイダーも参加しています。

こうしたプロバイダーと契約をするときには、たいていキャンペーンプランでの契約が中心になっています。WiMAX回線の契約には端末の持ち込みなどができるプロバイダーもありましたが、現在は端末と回線がセットになっている契約しかしていないようです。

またUQ WiMAXとの契約の場合は短期契約も可能です。必ずしも2年間の契約が必須条件になっているわけではなく、契約期間は1か月単位でも可能です。この場合は端末代金は全額かかりますし、月額も5,000円台と高いものになります。

プロバイダーの契約はあまり短期契約はやっていないです。

キャンペーンの内容

キャンペーンの軸となるのが「キャッシュバック」もしくは「タブレットセット」の2つになります。だいたい各社この2つのセットで攻めています。

  • @nifty - キャッシュバックキャンペーン or memo padキャンペーン
  • ビッグローブ - Fire HDキャンペーン
  • so-net - キャッシュバックキャンペーン or タブレットレンタルセット
  • GMOとくとくBB - キャッシュバックキャンペーン or Nexus7
  • UQ WiMAX - 商品券3,000円キャンペーン

こうやって見比べるとUQ WiMAXの商品券プレゼントがデパートの催事場を連想させるようなキャンペーンですが、さすがに各社プロバイダーに販売を依頼している立場上、最もお得なキャンペーンを展開するわけにはいかないという大人の事情も考慮しないといけません。

ですからUQ WiMAXの契約は余計なものがない変わりに、特典をしては少々見おとりするようなものが多いのも事実です。もし、UQ WiMAXと契約するなら多少なりとも特典が少ないということは覚悟しておいたほうがいいでしょう。

では各社プロバイダーとの契約が損になるかというとそんなことはありません。回線や端末などはUQ WiMAXが販売しているものを利用していますし、エリアなどの条件が変わるわけではありません。ですから最新端末を購入するならhwd15 キャンペーンなどを利用するのが最もメリットがあるということになります。